2026年8月23日(日)、大阪・住之江のGRAFFY HALL OSAKAにて、ダンスショーケースイベント「Dance it Up OSAKA」を開催しました。
今回の大阪開催には、全85チームが出演。
キッズ・ジュニアから学生、一般まで、さまざまな世代のダンサーが集まり、それぞれの個性と世界観をステージいっぱいに表現しました。
ご出演いただいた皆さま、ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

Dance it Upとは?
「Dance it Up」は、ダンスを通して一人ひとりが自分らしく表現することを大切にしているショーケース型のダンスイベントです。
順位を決めるコンテストではなく、審査もありません。
初心者から経験者まで、年齢・性別・国籍・ダンス歴に関係なく、それぞれが自分たちのスタイルでステージに立つことができます。
2026年からはK-POPだけでなく、HIPHOP・HOUSE・J-POPをはじめとしたK-POP以外の楽曲での出演も可能となり、さらに自由な表現を楽しめるステージへと広がっています。
「誰かと比べるためではなく、自分らしく踊る。」
Dance it Upは、ダンスが好きなすべての人が主役になれる場所を目指しています。


全85チーム、それぞれの「自分らしさ」がステージに
今回のDance it Up OSAKAには、全85チームが出演しました。
会場となったGRAFFY HALL OSAKAは、横幅約7.6m、奥行き約6mのステージと大型LEDビジョンを備えた会場。
ステージに上がったチームの人数も、年齢も、衣装も、選曲も、表現方法もさまざま。
楽曲やチームのコンセプトに合わせて制作された映像が大型LEDビジョンに映し出され、照明・音響とパフォーマンスが重なることで、同じステージでありながら、チームが変わるたびにまったく異なる世界が広がりました。


キッズから大人まで、世代を越えて同じステージへ
Dance it Upのステージには、年齢による垣根はありません。
今回の大阪開催でも、キッズ・ジュニア世代から学生、大人まで幅広いダンサーが出演しました。
小さな身体いっぱいを使ってステージを楽しむキッズダンサー、本番に向けてチームで作り込んできた作品を披露する学生チーム、経験を重ねたからこそ見せられる表現で会場を惹きつけるダンサーたち。
世代もバックグラウンドも違うダンサーが、「ダンスが好き」という共通点で同じ一日に集まる。
それもDance it Upならではの光景です。


85通りの表現がつくった、Dance it Up OSAKA
かわいく、かっこよく、力強く。
チームで息を合わせるステージもあれば、一人ひとりの個性が際立つパフォーマンスもありました。
同じダンスイベントでありながら、ステージに立つ人が変われば、その空間の色も変わります。
「こう踊らなければいけない」という正解をつくらないこと。
それぞれが好きな音楽、好きなダンス、好きな衣装、そして自分たちなりの表現をステージへ持ち込めることを、Dance it Upでは大切にしています。



ステージだけじゃない、K-POPを楽しむ一日に
当日はダンスショーケースだけでなく、会場内でK-POP RANDOM DANCEも開催。
さらに、韓国にまつわるアイテムを楽しめる「韓国0円フリーマーケット」も実施し、ステージを見るだけではなく、会場に集まった皆さんが一緒になって楽しめる一日となりました。
Dance it Upは、出演するダンサーだけでなく、応援に来てくださるご家族や友人、K-POPやダンスが好きな皆さんも含めて、一緒に空間をつくっていくイベントです。

ご出演・ご来場ありがとうございました!
2026年8月23日(日)「Dance it Up OSAKA」にご出演いただいた全85チームの皆さま、そして会場へ足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
ステージに立つまでには、振付を覚え、何度も練習を重ね、衣装や構成を考えるなど、それぞれのチームがこの日のために積み重ねてきた時間があります。
その一つひとつが本番のステージで形となり、85チームそれぞれの個性と世界観が広がるステージとなりました。
これからもDance it Upは、経験や年齢、ジャンルにとらわれることなく、「ダンスが好き」「ステージに立ってみたい」という気持ちを持つ人が、自分らしく輝ける場所をつくっていきます。
また皆さまとステージでお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしています。
ご出演・ご来場、本当にありがとうございました!